スカンジナビアの車は、やっぱ雪道が似合います。写真の通り積雪は結局 10 センチ程度でしたが、シアトルは坂が多いのでそれでも街中が活動を停止するんです。こちらの人はみんな車通勤ですからね。この程度の雪なら凍結さえしていなければ全く問題ありません。
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それでも気を抜くとツルッといってしまうので、気を付けなければなりません。雪道の走行は、車間距離を十分以上に開けて、急発進・急ハンドル、急停止をしないようにしましょう。しかしやっぱりシートヒーターは快適でした。

日中少し溶けた雪が夜になって凍結した為、冷凍クロスカントリーになっていました。窓を開けるとご覧の通り。
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ルーフレールの写真です。なんかものすごく寒そうじゃないですか?実際ものすごく寒かったです。
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これ濡れてるんじゃなくて、凍ってるんです。すごい不思議な感じでした。こんな表面加工の車があってもお洒落でいいなぁ。ドア開けるのは苦労したけど。
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サイドミラーもご覧の通り。
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つらら〜
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雪道ではタイヤハウジングに当然ながら雪が詰まります。クロスカントリーのタイヤハウジングの裏はフラットで雪が落ちやすくなっていますが、それでもご覧の通り詰まります。ダメですよ、クロスカントリーを買って車高を落としたりしては(笑)
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後輪はこんな感じ。
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かなり詰まってます。
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サイドモールド。ちょうど泥や雪が当たる部分を絶妙な配置でカバーしています。この部分が塗装だったら小石や砂で傷だらけになってしまいます。クロスカントリー、イイ感じです。