1993 年に発表された Apple QuickTake 100。多分、これって最初のパソコン用のデジカメだと思います。スペックは35万画素の CCD を搭載していて、640x480 の写真が撮れる。今日のデジカメのように LCD 画面など搭載されていなくて、上部についたシャッターボタンを押すだけの簡単操作。画質は「何とか写ってるな」という感じでしか無いけれど、しかし私は写真術の将来を QuickTake 100 を通して見た気がしていたんですね。「将来は写真はきっとデジタルが主流になるぞ」と。今日、まだ「主流」とはいかないけど近い将来きっとそうなるでしょう。