Macintosh SE/30
1989 年に発売された、一体型マッキントッシュでは最高の性能を誇る Macintosh SE/30。16mhz の 68030 を搭載し、当時のハイエンドマシン Macintosh IIcx とほぼ同等の処理能力を有していました。価格も非常に強気で、$5,000 以上した記憶があります。
デザインは初代 Macintosh を近代化したような形で、永遠の名作でしょう。拡張スロットが1基設けられ、ビデオカードやアクセラレータなどのカードを挿す事ができました。SE/30 に Portrait Display を挿すのが憧れのセットアップでした(笑)
一体型マッキントッシュでは最も高価で憧れのマシンだった SE/30 は、現在でも当時買えなかった怨念(?)を晴らす為に、中古市場で買う人が後を絶たないとか(私もその一人)。