Macworld San Francisco 2003
2003年1月7日〜10日に開催された「Macworld San Francisco 2003」に行ってきました。この行事は1年に2回開催されるマッキントッシュのお祭りです。とにかく熱気がすごくてすごく楽しかったぞ!今回はソニーとの共同で出展して、ソニー製の指紋認証デバイス「SONY PUPPY Suite for Mac OS X」を紹介しました。日米を始め世界中のメディアの人も来てちょっとドキドキしましたが、充実した4日間でした。足が棒のようになったけど、大盛況で頑張った甲斐がありました。
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左がブースを設定しているところ、右の写真ができあがり。ちなみに写真は全て私が Nikon Coolpix 5000 で撮影しています。
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サンフランシスコはアップルの城下町なので、街のいたる所でアップルの広告を見かけます。シアトルはマイクロソフトばかりだけどね。右はご存じゴールデンゲートブリッジです。
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さて、開場前の会場の様子です。この時点ではまだ関係者しか入れないので誰もいません。私たちみたいな出展者はこういう時間じゃないと見て回れないんです。人がいないから楽だけど。
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左はゲームコーナー、右は荷物搬入している様子。普段みんなの目に触れない舞台裏の様子です(^^)
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アドビのブース。ここはデモンストレーション用のスペースですね。オープン後は人が先を争って陣取っていました。右は iMac 専用デスク。遊び心とセンスが良くて素敵です。値段は $450 MSRP ですが、Macworld Special で $390 くらいで売っていました。でもなんか倒れそう?
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Apple CEO の Steve Jobs の基調講演を聴く為に並んでいる人たち。午前9時からなのに、午前6時前から並んでいる人も多かったとか。私は午前7時過ぎに並び始めた。右は会場の様子。
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コイツが Steve Jobs だ!「興奮するスピーチ」をするので有名で、この日もかなりの熱気と興奮の渦でした。
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さて、仕事仕事!もうブースは大盛況!人だかりが人だかりを呼んで、その様子は忙しくて撮れませんでした。でもやっぱりソニーがアップル製品を出すという事でみんな集まって来るんですよね。ソニーとアップルは昔は深い関係がありました。アップルのフロッピードライブやモニタは全てソニー製でしたし、初代 PowerBook 100 はソニー製でした。ちなみに今回 Macworld で出展している指紋認証デバイスは PowerBook 100 と同じ工場で製造されています。指紋認証デバイスは政府機関(軍関係、NASA など)や学校(大学やその他の教育機関)などの関係者が大変熱心に興味を持ってくれていました。様々なプレスやマックサイトにこの製品の紹介が載っていますので、ご興味がおありの方はチェックしてみてください。
昼ご飯を買いに行くほんの15分間の間に駆け足で会場を回りました。もうすごい人!人!!人!!!
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アップルからの新製品。やっぱこの2つが目玉商品でした。左は17インチ(1440x900)の大画面を持つ PowerBook G4。右は12インチ(1024x768)の小型 PowerBook G4。基本的にはどちらも好きですが、12インチモデルが個人的にはオススメ。17インチは高い。でもめちゃくちゃカッコイイ。キーボードが光るんです。すげぇ。
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こちら12インチモデル。
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17インチモデル。画面は私の iMac 17 インチと同一の物理サイズ & 解像度(1440x900)。
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さて、出展者の特典(?)として開場前にブースに入れるという事があります。左の写真のようにアップルの関係者しかいないので写真撮影がしやすい。一般客が入るとほとんど修羅場のような様子になってしまいます。右の写真が開場後。15分近く並んでやっとマシンが触れます。触れたら触れたで、後ろからの殺気に耐えながらの吟味となります(笑)。
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という事で、髄からのマックユーザーでも殺気は嫌いなので開場前にじっくり様子を見ることとします。こちらでは多分どのマックサイトにも載ってないであろう開場前の様子を披露します。見える人影はアップル関係者だけです。
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PowerBook G4 のコーナー。すごい数の PowerBook でした。
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iMac 17 インチモデルは家に置くなら最高のデスクトップマシンだと思います。オススメ。
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これが私の持ち場です。私の視線から見た様子。右にあるマウスのようなデバイスが、指紋認証デバイス。パスワードの代わりに指を置くと本人を認証してログインできます。将来はパスワードではなくて指紋などバイオメトリクスが主流になるのは間違いなしですね。私たちのブースには1日で500人ほど、4日間で2000人以上来ました。声はガラガラ。でも色んな有名人や普段名前しか知らないマック系メディアの方々と名刺交換とかができて楽しかったですよ。特に製品説明を終えた後に「私はアップルの誰々です」って紹介されるとビックリしますね(笑)ちなみに Philip Schiller 氏も訪れました(でも私は会えなかった!)。
と、言う訳で怒濤の4日間が過ぎ去りました。大変でしたが、楽しかったなぁ〜。やっぱマッキントッシュは夢があっていいです。今後もマックに関係した仕事がしたいと思った4日間でした。今回は時間が無くてクパチーノや Apple Store に行けなかったけど、個人で行ったら絶対行くゾ!
