iMac Special Edition (Graphite)
iMac Special Edition 600mhz / 256MB
/ 40GB HD with CD-RW
言わずと知れた、iMac です。数多い iMac ですが、これは2001年に出た CD-RW
ドライブを初めて搭載したモデル。スペックは PowerPC G3 600mhz、256MB、40GB HD です。Harman
Kardon 製のスピーカーを内蔵していて、コンピューター内蔵スピーカーとしてはかなり良い音を出します。インターネットラジオを聴くには適したスピーカーです。iTune
などで音楽を聴く場合は、外付けの Bose
Roommate II を接続して聴いています。
iMac を私のセカンドマシンとして選んだ理由は、(1)価格、(2)デザイン、(3)気軽さ、ですね。特にデザインは気に入ってます。どことなく近未来的な中にも、レトロな感じがして好きです。真正面から見ると、まるで50年代の白黒テレビのようにも見えます。色はグラファイトを選びました(このモデルの他のカラーは、インディゴ、花柄か水玉でしたから)。キーボードは
Pro Keyboard、マウスは光学式の Pro Mouse です。キーボードからパワーキーが無くなったので、電源を入れるには本体の電源ボタンを押します。困るのは、フリーズした時。キーボードからリセットができれば便利なのですが、本体側面のリセットボタンを押さないと再起動できません。マウスは以前の丸いヤツは全然使い物にならなかったけど、この
Pro Mouse はなかなか使いやすいです。
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電子暗室としても便利
このマシンはケーブルに接続されているので、高速インターネット端末専用として使っています。その他に、たまに音楽を聴いたり、CD
を焼いたり、電子暗室として写真を加工したりするのに使っています。しかし iMac 内蔵のディスプレーはクオリティーがあまり高くないので、電子暗室として使うのなら外付けの
EIZO モニタ(CRT)が欲しいですね。CD が焼けるのは重宝しますね。特に iTune の出来が非常に良い為に、Juke
Box として使ったりオリジナル CD を作りまくったりして楽しんでいます。
あ、それとあとひとつ(Jobs 風に)。このマシン、ものすごく静かなんですよ。初期の iMac
はダンプカー顔負けの音を出していたけれど、このモデルは本当に静か。CUBE ほどじゃないと思うけど、音楽を聴くのにも全然気にならない。冷却ファンが付いてないから当たり前といえば当たり前だけど、部屋に置くんだからそれってとても大事。本当に「パーソナル」なマックとして、とても気に入ってます。